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如是我見、如是我聞
ブログ紹介
花のお江戸で単身赴任。そこで見たもの聞いたもの。
Jazz と落語と江戸学について 仕事以外の心象風景。

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Take The J Train 東京駅から新神戸へ
Take The A Trainは、ご存知Duke Ellingtonの名曲だ。エリントン楽団のテーマソングである。この曲は都会的で、粋にスウィングする。盟友のカウント・ベイシーも好んで演奏しているし、いろんなミュージシャンが演奏している。私のI-podにも10曲以上が入っている。 ...続きを見る

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2008/03/31 12:00
周辺を呑み込んだ街 「の」の字の東京
東京には23区がある。23区を正式に列記する場合は千代田区を最初として、中央区、港区、新宿区・・というように順番が定められているそうだ。 ...続きを見る

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2008/03/25 22:34
金沢文庫から金沢八景へ 心越禅師の望郷の念
元禄 7年(1694)頃、中国の心越禅師シンエツゼンシが、能見堂からの勝景を故国の瀟湘八景ショウショウハッケイに当てはめ、金沢八景詩を詠んだ。これが基となって金沢八景の名が成立したのだそうだ。  ...続きを見る

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2008/03/23 22:55
空虚な中心 東京の真ん中にある皇居 後醐醍天皇と悪党楠木正成
奈良や近江や京都にあったこれまでの皇居は、中国の王城を模して、平地の開かれた場所に、威風堂々とつくられていた。皇帝のすまいであり政治のおこなわれる場所である王城は、都市の理想をあらわしていた。 ...続きを見る

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2008/03/08 23:23
空虚な中心 江戸の王権 江戸城跡
江戸の名は「入江の門戸」を意味し、昔は片田舎の漁村にすぎなかった。現在の日比谷公園から大手門辺りまで入江が迫っていたのだ。 平安末期の12世紀初め、この天然の要害の台地に居館を楕えたのが、江戸四郎重継シゲツグとその子太郎重長シゲナガであり、長禄元年(1457)上杉氏の家宰太田道灌ドウカンが、近世城郭の嘴矢コウシとなる江戸城を築いてから城下町が発達した。 ...続きを見る

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2008/03/08 21:08
空虚な中心 東京の真ん中 太田道灌から徳川家康
「いかにもこの都市は中心をもっている。だが、その中心は空虚である。」 この言葉は、フランスの哲学者ロラン・バルトが独自の日本論を記した「表徴ヒョウチョウの帝国」にあり、1970年に発表されている。 ...続きを見る

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2008/03/08 17:00
鎌倉新仏教 日蓮と道元 鎌倉大仏
平安仏教が貴族仏教であったのにたいして、鎌倉新仏教はあらたに台頭してきた武士階級や一般庶民へと広がっていったそうだ。小町通りに向かう道を鶴岡八幡宮に向けて歩いていると、八幡宮の手前に曹洞宗高祖道元禅師鎌倉御行化ゴギョウケ顕彰碑がたてられている。 ...続きを見る

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2008/03/01 21:30
いざ鎌倉へ 源氏と北条氏と鶴岡八幡宮
鶴岡八幡宮は、源頼朝が武家政権を開くにあたって、壮麗に社殿を営んだ、幕府の中央神殿ともいうべき建物だ。しかし、八幡宮は「応神オウジン天皇」のこととされている。天皇家と公家の政治、律令制に反旗をひるがえした幕府が、なぜ八幡宮を祀っているのか。そんなことを思いながら、いざ鎌倉を歩いてみよう。 ...続きを見る

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2008/03/01 20:56
新宿七福神と寿限無
会社での何気ない会話の中で、最近外人が日本に来て一番行きたい場所は新宿だという話を聞いた。新宿には観光できる場所が特にあるようでもないので、どうしてなのか疑問に思っていた。 ...続きを見る

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2008/02/16 21:29
難波宮と石山本願寺 豊臣秀吉と大阪城
土曜日朝、所要があって、大阪・布施方面にまで行くことになった。用事は朝だけ、ついでに環状線で見えた大阪城に寄っていこう。夕方からは、大阪で昔仕事を一緒にした連中との同窓会がある。 ...続きを見る

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2008/01/26 21:31
自由ヶ丘の大統領 等々力渓谷まで歩く
人間の記憶はいいかげんなものだ。僕は長い間、青春ドラマの舞台は自由ヶ丘の大統領だと思っていた。でも調べてみると違っていた。夕日ヶ丘の総理大臣だった。 ...続きを見る

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2008/01/19 22:17
高砂や この浦舟に 帆を上げて 世阿弥は播磨出身であったのか
新年、能の番組をテレビで放映していた。久しぶりの連休の中日、正月三が日の間、気分転換に初詣に行こう。明日も個人的には休みだ。正月の能の中でも最も有名なものは、世阿弥の高砂だ。高砂で、新年を「ことほぐろう」。 ...続きを見る

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2008/01/03 22:27
汽笛一声新橋を ジャズの音色を友として
「汽笛一声新橋を はや我汽車は離れたり 愛宕の山に入りのこる 月を旅路の友として」 1900年(明治33年)に大和田建樹が作詞した『鉄道唱歌』ではこう歌われた。 ...続きを見る

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2007/12/15 20:57
神田神保町 古本と楽器とスポーツ用品 儒教はお江戸を安定させたか
金曜日、日帰りの出張で関西から同期が東京に訪れた。ご苦労なことだ。仕事が終り最終の新幹線の時間まで東京駅の近くで飲むこととなった。ヤロー4人で焼酎のボトルを開けてしまった。気がつけば最終の関西向けの新幹線はもう終っている。そいつと二人で私の部屋で一晩明かすこととなった。 ...続きを見る

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2007/12/09 21:20
播磨の山上のトム・クルーズ 書写山圓教寺と姫路城
姫路城で写真の勝負! デジカメそそのかされた先輩に戦いを挑まれてしまった。三連休の初日、姫路城のあたりは何度か行ったことがあったので、奥のほうの書写山ショシャザンへ行くことも提案。話がまとまった。 ...続きを見る

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2007/11/23 23:14
和歌三神と馬鹿三人 向島の雪見酒
先週末から風邪をひいて体調が悪い、しかし少し落ち着いて来たので朝から出かけることにした。向島方面へ、浅草橋から浅草線に乗って本所吾妻橋で降りる。 ...続きを見る

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2007/11/17 22:40
ちりとてちん 福井県小浜 箸とお水送り
3月12日に奈良東大寺二月堂で行われる「お水取り」に先がけて、毎年3月2日に行われる小浜市神宮寺の「お水送り」は、奈良と若狭が昔から深い関係にあったことを物語る歴史的な行事だそうだ。 ...続きを見る

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2007/11/03 21:06
人麻呂の暗号と古墳と遺跡 ちりぬるを
土曜日、相方は花隈駅の北側、四宮神社の近くにある兵庫県中央労働センターで研修を受けることになった。土日にしか乗らない私のエスティマは、またまた送迎タクシーとなった。午前11時から午後4時迄の間、気になっていた柿本神社に行ってみよう。 ...続きを見る

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2007/10/25 22:30
王子のきつね ゲーテと渋沢栄一
今日は王子に行ってみよう。実は週末、会社の帰りにカメラの三脚を持ってタクシーに乗ったが、その三脚を車の中に置き忘れてしまった。車代の領収書の番号に電話をすると、もう車は入庫しており事務所で保管しているとのこと。事務所は北区滝野川にある。 ...続きを見る

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2007/10/13 20:06
いろはにほへと 芦屋の猿丸は柿本人麻呂か ちりぬるおわか
ふぐなべを食べに行った時、大先輩が読んで面白かった本に「猿丸幻視行」があったという話を聞いた。猿丸幻視行は、今はまっている井沢元彦のデビュー作品だ。読んだことがなかったので、新幹線に乗る前に八重洲ブックセンターで買った。 ...続きを見る

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2007/10/07 21:26

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