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<<   作成日時 : 2006/08/27 23:06   >>

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24時間テレビ29「愛は地球を救う」
タイトルが、あまりに偽善的で、あまり見たことはない。
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ただ、娘が友達を連れて、朝一番の新幹線に乗って東京に出てきた。
目的は、24時間テレビのメインパーソナリティのKAT-TUN(カトゥーン)。
これもなんだか分からない。でも、まあいいか。
急に応募に当たって、チケットを土曜日に渋谷のジャニーズファンクラブに取りにいき、
日曜日は、武道館で終日過ごすとのこと。
土曜日の朝、始発で新神戸から出た娘と娘の友達を迎えに東京駅へ

いったん、マンションまで連れて帰り、私は彼女達を部屋に残し、湯河原へと向かった。
湯河原で、私が入社し、最初に配属となった大阪・茨木時代の同窓会が行われるからだ。

娘は始めて新幹線のチケットを自分で購入し、東京に出てくる。
おまけに、前日みどりの窓口で「未成年でも新幹線乗ってもいいのですか」と聴いて、
笑われたそうだから少し不安だった。だが、同窓会は前から約束してた日時。

東京で、新潟に勤める人と千葉にいる人と合流。
湯河原で、大阪にいる人と横浜にいる人と合体。
温泉で、二十数年ぶりに飲むことだけを目的に集まった。

熱海の少し手前、湯河原。
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幹事が大阪と東京の両方から行けるところで、飲み放題付きの旅館で探した場所。
でも、露天風呂の温泉はなかなか良かった。
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湯河原で泊まった青巒荘(せいらんそう) の近くにあった滝
住所 〒259-0314 神奈川 県足柄下郡湯河原町宮上679
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古く万葉集にも詠まれた湯河原は、長く秘湯の趣を持った温泉場であったそうだ。
1895年(明治28年)の陸軍療養施設の開設や小田原・熱海間の人車鉄道の開通など明治中頃から交通機関も発達し、ようやく活況を呈するようになったが、それでもなお閑雅な佇まいに変わりはなかった。藤木川に身を寄せ合うように建ち並ぶ宿に文人達が親しく訪れるのはこの頃からである。しばしば訪れた国木田独歩はその風情を愛し、いくつかの作品を残した。
大逆事件で捕らえられた幸徳秋水を見送る田岡嶺雲(れいうん)も、背にこの渓谷の水音を聞いていた。夏目漱石は遺作「明暗」の重要な舞台としてここを選び、芥川龍之介もまたこの地に俗塵を避けた。疲れた心を山間の湯に慰めようと訪れる与謝野晶子、島崎藤村、宇野浩二らの姿もあった。戦後も小林秀雄、丹羽文雄、大岡昇平ら多くの作家が逗留し創作の筆を執った。
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谷崎潤一郎の晩年の住処となり、芥川龍之介の「トロッコ」、島崎藤村の「夜明け前」、夏目漱石の「明暗」がこの土地を舞台としていたそうだ。

二十数年後、みんな職場も異なり、仕事も違うが
酒が入ると、もう青春時代にさかのぼり。
その時の得意先の名前や、その後の得意先の動向、さてはあの人はいまどうしてる。
茨木市の細かい地名まで出てくる。それぞれが若い時の顔に戻ってた。

日曜日、朝からビールで宴会の続き、露天風呂に入り、それぞれの帰路につく。
私は、夜11時前に帰ってきた不良娘たちを待ち、ファミレスでともに遅い夕食。
興奮して語っている娘たちは、キズナのTシャツを着ていた。
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24時間テレビ29「愛は地球を救う」8月26日午後6時から27日10時まで。
募金総額は3億円弱になったそうだ。
サブタイトルは、「キズナ 絆〜今、今わたしたちにできること〜」 
人は何のために生きるのか? 人間はひとりでは生きて行けない。
生きるために絶対必要なこと、それは人とのつながり〜キズナ〜。


スガシカオ作詞、B'sの松本孝弘が作ったREAL FACE by KAT-TUN
ギリギリでいつも生きていたいから あ〜あ、
ここを今飛び出して行こうぜ!! 
このナミダ・ナゲキ → 未来へのステップ
さあ 思いっきり ブチ破ろう!!
リアルを手に入れるんだ!!!!

この娘たちは、ブチ破った未来へのステップで
どんなリアルを手に入れるのだろう。

スガシカオとカトゥーンにいちゃもんをつける気は無いけど、
リアルはすでにここにあり、それをどう意味づけるかが問われているのだと思う。
湯河原で二十数年前の私と、今の私の顔がREAL FACE。

ともあれ、幹事様に謝礼。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
「未成年でも新幹線に乗れるのか・・・」箱入りっぷりが伝わってきました。
私は大学に入るまで新幹線は「のぞみ」「ひかり」「こだま」しかなく、「こまち」などはロマンスカーのような特急列車の類だと思ってました。
じつは頭の部分にアクセスカウンターがついていたんですね?気がつかなかった!
まみ
2006/09/20 21:48

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